美ら沖縄すっぽん | ジャパンウェルネストレード株式会社
ABOUT

すっぽんひとすじ48年。
その経験とノウハウを、すべて注ぎ込みました。

沖縄の砂浜にいる沖縄すっぽん
沖縄の海と砂浜で育つ「美ら沖縄すっぽん」
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養殖場は沖縄県金武町。地元で神聖な場所として大切にされる湧水「サーガ」を使用し、 沖縄のマンゴーやパインをはじめとした薬草・野菜・果物の酵素を配合飼料に添加しています。 フィッシュコラーゲンを加えることで、柔らかく「ぷるぷる」とした味わい深いすっぽんに育ちました。 抗生物質などの動物用医薬品は一切使用せず、沖縄で話題となったPFOSの検査も実施済みです。

TRADITION

五千年の歴史を持つ、すっぽんという素材。

「すっぽん」は中国では五千年の昔から珍重され、日本でも宮廷料理、西洋でも高級食材として食されてきました。 従来から精力剤や滋養強壮用途の強いイメージがあり、アジアでは医薬品扱いとなる国もあります。 アミノ酸や上質のコラーゲンを豊富に含むことから、近年は美容分野でも注目される素材となっています。

CAPABILITY

幅広く、奥深い対応力。

一貫製造だからこそ、細やかに様々なお客様のご要望に対応することが可能です。 採卵から製品化まで一括でおこない、直営養殖場以外にも各地の提携養殖場を組み合わせることができるので、様々なご提案が可能となっています。

血や臓器、エンペラなどの使用部位の選択、エキス末、酵素分解ペプチドエキス末といった加工法のご相談にも対応いたします。

名水サーガの湧水
WATER

町指定文化財の名水「サーガ」

養殖場のある金武町は、ウッカガーに代表される名水の産地。 なかでも特に美味しいと言われる、町指定文化財の湧水「サーガ」を使用しています。 大きなガジュマルの根元・琉球石灰岩から湧き出る水は飲料水としての検査済みで、 さらに活性炭や木炭、有用菌によって水質改善を図っています。

養殖池の底には琉球サンゴの砂を敷き詰め、年中冬眠しない環境で沖縄の日光をたっぷり浴びて元気に育っています。

9 POINTS

「美ら沖縄すっぽん」9つのこだわり

  • 01冬眠しない通年養殖の環境
  • 02町指定文化財「サーガ」の水
  • 03徹底した水質管理
  • 04こだわりの配合飼料
  • 05抗生物質一切不使用
  • 06有用菌を用いた養殖
  • 07JFS-B食品安全認証取得工場
  • 08卵から製品までグループ一貫製造
  • 09新鮮な生きたままの加工
FARM

直営養殖場のようす

沖縄の直営養殖場
沖縄県金武町の直営養殖場
採卵作業のようす
丁寧な手作業による採卵
すっぽんの卵
すっぽんの卵
孵化したばかりのすっぽんの赤ちゃん
孵化したばかりのすっぽんの赤ちゃん
養殖場スタッフ
VOICE

水はもとより、環境や餌にもこだわって。

のびのびと過密を避けて育て、抗生物質も一切使用していません。

エキスは熟練の職人による丁寧な手作業で加工することで、臭いや濁りの少ない「使い易い」原料に仕上げています。

PROCESS

すっぽん粉末の製造工程

すっぽん粉末の製造工程:直営養殖場での採卵→孵化→給餌→生きたままの加工→乾燥→粉砕→ふるい→除鉄→菌検査→包装→出荷
SAFETY

安心・安全な製造工程。

JFSM食品安全マネジメント規格・認証工場(B規格)で加工しています。GMPとHACCP、それを管理するマネジメントシステムを組み合わせた規格・認証です。 チェックリストを作成して管理し、日々作業工程を見直して改善を継続するとともに、毎年監査を受けています。

より新鮮な生きたままのすっぽんを用いるために工場内に生け簀を用意し(一部冷凍工程有)、熟練の職人の手によって丁寧に時間をかけて加工を行っています。 生きたままのすっぽんを用いるため、洗浄し、交差汚染を避けながら最終製品まで食中毒菌を制御。 異物混入を避けるためのハザード分析を各工程ごとに行っています。

JFS-B認証工場GMP・HACCPを組み合わせた食品安全マネジメント規格で加工。毎年監査を実施しています。
採卵から一括製造直営養殖場に加え、各地の提携養殖場とも連携し、様々なご要望にお応えします。
柔軟な加工対応血・臓器・エンペラなど使用部位の選択、酵素分解ペプチドエキス末など加工法もご相談いただけます。
MATERIAL

取り扱い可能な原料形態

沖縄すっぽんは、粉末からカプセル・スティックゼリーまで、幅広い形態への自社加工が可能です。
粉末 エキス エキス末 酵素分解エキス 酵素分解エキス末 食肉加工品 スープ 缶詰 ソフトカプセル ハードカプセル 錠剤 スティックゼリー 等